1st LADY のショップブログ

子供ドレスのショップ 1st LADY の店長日記

平安時代の出勤は午後2時に点呼だった!?

月2回の源氏物語の読書会。

つたない講師でほんとに申し訳ないと思いながら、
毎回、とても楽しく源氏を読んでいます。

大学時代に読んでいた時と、
アラフィフになってから読む今とでは、
印象がまったく違います。

今は、平安時代の書き手や読み手や、その背景に思いがいってしかたありません。



こちらのヤマモト淳子さんの書が、とってもおもしろい。

その中にあったのが、「平安時代の勤怠管理システム」という章。

匂宮や薫は、いつも忙しい、忙しいと言っていて、
忙しくなかなか宇治に行けない、
とぼやいています。

いったい、何がそんなに忙しいのかと勤務体系について興味がありました。

山本淳子さんによれば、
飛鳥時代の出勤は、午前4時頃。
奈良時代の出勤は、午後7時頃。
そして、平安中期になると点呼は午後2時頃になったとのこと。

朝はゆっくりだけど、その後が長い。
夜中まで勤務。
また、宿直も多い。

ということで、時間的拘束が長くて宇治になかなか行くことができなかったらしい、ということのようです。

宿直が多いので、
「雨夜の品定め」のような夜中の漫談が行われたりしたんですね。

平安人の生活について、さらに知りたくなりました。

期日前投票に行ってきました

10月22日の選挙日。

台風の影響のため、延期になったのですが、
実は、ファーストレディのドレスの着ていただいての写真撮影会を予定しておりました。

選挙の日程のほうが後から決まったことでしたので、
その日は選挙には行けないと思い、
先日の日曜日に期日前投票に行ってまいりました。

投票を終えて出てきましたら、
マスコミの方が3社 控えておられて、
出口調査をされていました。

まずは、中日新聞社。
渡されたのはタブレット。
質問にそって、はい とか いいえ とかを選択していきます。

これは賢い。集計の手間がありませんね。

次に読売新聞の方。
こちらは昔ながらの紙のアンケート。
「後から集計がたいへんですね。」
と言いましたら
「最新機器でなくて申し訳ありません。」
とおっしゃいました。

最後にCBCの方。
こちらも紙のアンケート用紙ですが、
答えを丸で囲むために渡されたのは太いサインペン。

こちらなら、集計のときもわかりやすいです。


読売新聞の方の細いボールペンより即座に答えを判断することができます。


各社の工夫がこんなところにも見えて、おもしろい体験でした。

父の本の読み方は・・・

先日、理系人間の母の本の読み方について聞いてみましたが、
文系人間の父にも聞いてみました。

すると、父の場合は、
やはり文章の表現に目がいくとのことでした。

「この表現はいいなぁ」
とか
「この作家さんは、形容詞を多く使う人だな」
などと思いながら読むそうです。

読みながら心に残った表現を覚えていて、
俳句を作るときなどに参考にするのだと思います。


世の中には、理系的な考え方の人と文系的な考え方の人がいて、
思考回路が異なると、常々感じていたところ。
父と母でさえ、本の読み方ひとつとっても、
これほど違っていたのだと、あらためて確認できました。


また、陸上選手の桐生 祥秀さんがTVで、
「幼い頃から、より速く走るために、
足の速い人の走り方を研究して真似していた」
と話しているのを聞きました。

なるほど。
理系人間と文系人間の他に、
スポーツ的な思考回路の人間もいるのでは・・・。
と思い始めたところです。

これには、体育系の大学に勤務する国語科の後輩から、
大学の体育担当の先生方についての話を聞いたことも影響しています。
後輩の話から、体育系の先生方は文系人間と考え方が異なるみたい、と感じたからなんですが・・・。


要するに、つまるところ、
世の中の人々の考え方は十人十色ということですね。

理系の人の本の読み方

おかげさまで、母は薄紙をはぐように体調が良くなってきています。

先日来、お薬の副作用でずいぶんつらい思いをしたようですが、
ひとつお薬をやめて、日々良くなってきているのがわかります。
ほんとに良かった。


以前のように、縫い物をしたり編み物をしたり、
という仕事はできませんが、毎日よく本を読んでいます。

若い頃も、よく本を読んだのだそうです。

でも、思考回路など完全に理系の母。
そういう人は、どんなふうに本を読むのか、ちょっと興味があります。

完全に文系タイプの私の場合、
本を読みながら、

「あぁこの表現いいな。
このプロットも工夫してあるな。
ここで伏線をはってあるんだな。
情景描写がすばらしい。」

と、とくに表現を味わっているような気がします。

母に聞いてみたら、
「そんな読み方をしたことはない。」
とのこと。


完全文系タイプの父にも聞いてみようと思います。

心にしみる歌 優しい歌声

これって昔、東方神起のセンターだった人ですね。

you tube 見ていたら、なんて素敵な歌声だろうと思って、
思わずTVも消して聞き入ってしまいました。




聞いていると、心があらわれるような気持ちになります。

また、日本のTVにも出てほしいな。


おとなの方用のドレスですがジュニア向けに

この夏、おとなドレスの仕入元をまわりました。
ジュニアの方向けのものを探したんです。

以前から、ジュニアの方はサイズは大人とほぼ同じ。
おとなドレスをジュニアの方向けに入れられないかと考えていたんです。

ずっと以前におとなドレスを数着入れたことがありました。
その時、とても喜んでいただいたことを思い出して実現させたいと思っていました。

やっと、思っていたドレスをお取り扱いすることができるようになりました。

※ドレスのお写真をクリックしていただくと、それぞれの商品ページに飛びます

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作りは子供ドレスとは違いますね。

胸元はカップが入っているので、
スタイルよく見えて、お嬢様方には評判がいいんです。

ボリュームも重さも高級感のある作り。

ぜひご覧ください。


ツンツン体操でウェストが細くなるとか

娘が教えてくれました。

ツンツン体操で、ウェストが細くなるそうです。
やり方、簡単でした。


体全体をまっすぐ伸ばすのがポイントです。
1かかとを揃えて立ち頭の上で手を合わせる。
2つま先立ちし、上半身を左右に10回振る。
※横に曲げながら息を吐き、戻った時に息を吸います。

【朝のツンツン体操②】

肩は固定して腰で回転するのがポイントです。
1右足を前にしてクロスさせ腕を組む。
2上半身を右に5回ひねる。
ひねる時に息を吐き、戻る時に息を吸います。
3足を組みかえ左足を前にしてクロスし腕を組む。
4上半身を左に5回ひねる。

【夜のツンツン体操①】
1仰向けに寝転び足を天井に向けて上げる。
2足首を上下に10回動かす。

【夜のツンツン体操②】
1仰向けに寝転び足を天井に向けて上げる。
2かかとを付けたまま足首を10回、回転させる。

【夜のツンツン体操③】
1仰向けに寝転び、頭の上で手を合わせ、身体を伸ばす。

2足首を前後に5回動かす。

チョコちゃん 元気になりました

ご心配をおかけしました。
チョコちゃん元気になりましたよ。

整体の先生に毎朝来ていただいて、
獣医さんで点滴をしていただいて、
お薬も飲んで・・・。

便秘が解消されたのかどうかわかりませんが、
とにかく元気にご飯を食べるようになりました。

それに、以前のようにちょこちょこ後をついて歩いてくるようになりました。
おしゃべりも復活しました。


猫の便秘ってけっこうたいへんなものなんですね。
やせ細って死んでしまうこともあるようです。

http://petona.whdpet.com/p/1707/AjZtslC01.html

チョコちゃんも、一時は一口も食べず、嘔吐もするようになって死んでしまうのではないかと心配しましたが、おかげさまでなんとか持ち直しました。


また、ひどくなってしまわないように、
定期的に整体の先生に診ていただこうと思っています。

猫も治してしまう先生の先生はこちらです。 ↓

BIRAKU

ファーストレディのおむつケーキサンプルもこちらでご覧いただけますよ。

チョコちゃんがひどい便秘

愛猫のチョコちゃんがひどい便秘になってしまいました。

あまりに元気がないので医者に連れて行ってレントゲンをとったら、
腸の中が詰まりに詰まっていました。

苦しそうで、お腹もぱんぱんです。

猫は浣腸ができないんだそうです。
知りませんでした。
どうしても浣腸しなければならない場合には、
入院して麻酔をしてするそうです。


すがるように、お向かいの整体の先生にお願いしたら、
心よく診てくださって、不思議不思議。

ぱんぱんにはっていたお腹が、たるたるに柔らかくなりました。

少し楽になったのか、
声が出るようになりました。

でも、まだ肝心のものは出ていません。

明日も整体の先生にお願いしようと思っています。
早くど~んを出てくれるといいんですが・・・。

チョコちゃん、早く元気になってね。

伯父の葬儀に行きました

今日は父方の伯父の葬儀に出かけてきました。

昨日、知らせを受けました。

88歳でした。
でも、まだ現役で会社をやっているとばかり思っていたので、
突然の訃報にびっくりしました。

従妹に聞いたところによると、
2年前からそろそろ引退を、
と考え始めて、昨年6月に会社を閉めて、
昨年の10月から伯母と同じ施設に入っていたそうです。

どこが悪いというわけでもなく、老衰だということです。

伯母が、大声でわんわんと泣いていました。
「すぐ行くから待っててね。」
と言っていて、涙が出ました。


1線で、ばりばりとやってきて、
子供も孫もひ孫までいるそうで・・・。
仕事では成功し、
温かい家庭も持ち、
いい人生だったのではないかと思います。

最後にいた施設でも人気者だったそうです。
そこに写っていた写真は、私の知る伯父よりもおじいさんになっていて驚きました。

でも、お年寄りばかりの施設の中で楽しそうに笑顔でした。


ほんの2年ほど前まで、身体が不自由になった伯母の代わりに、
朝ごはんを作って洗濯をして、仕事に行っていたそうです。

「みんな元気でやってるか。」
と電話でいろいろ心配してくれたのが、ついこの前のような気がするのに。


多くの人のお世話をしてきた人でした。
私も、いろいろお世話になったので、突然のことでショックが大きくて放心状態です。


本人の希望で家族葬にしてほしいとのことで、
仕事関係の人にはまだ知らせていないそうです。
知らせたら、たいへんなことになるので葬儀が終わってから連絡するように遺言されているのだそうです。

明後日に連絡するとのこと。
何事も派手にすることを嫌った人でした。

身内だけの静かな葬儀は、落ち着いていていいものでした。
身近な者どうしで、ゆっくりとお別れができたのではと思います。


6月2日は、母方の叔父が亡くなったばかりでした。

時代の移り変わりを感じます。










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