1st LADY のショップブログ

子供ドレスのショップ 1st LADY の店長日記

2008年06月

テスト週間なのに、勉強に手がつかないようで・・・。

お通夜の席でも、葬儀の際も、

それは それは しっかりしていた娘。



みんなお母さんみたいになったら困るでしょ。

家族の中で、ひとりくらい しっかりしていなくちゃ。

と、涙もこぼさず、すぐ翌日から学校にも行き始めた娘でしたが、

ここにきて、気をはっていたものが、ゆるんできたのでしょうか・・・。



テスト週間だというのに、

勉強が手につかないようで、

TVを見ながら ぼうっ としています。



朝も遅くまで寝ていて、

夜は、早々に休んでしまい・・・。



いつもなら、こんなに勉強して身体をこわさないかしら、

と思うほど、勉強している娘が、

「まぁ、今回はしかたないよね。」

と、自分でも思うようになったようです。



やはり、ショックは大きいのですね。

でも、心の揺れを表現してくれるほうが、少し安心です。

内にこめて、我慢してしまうのは、

よくないことに違いありません。



最初に、思いっきり泣いていた私のほうが

意外にも、早く立ち直れるかもしれない・・・

と思い始めました。



残された家族が、お互いに支えあってゆくしか 仕方ありませんね。



それにつけても、皆様の温かいお心遣いが、

本当に心にしみて、ありがたいことです。



明日から、学校に出勤です。

しゃきっとした顔をして、教壇に立たなければなりません。

今夜も眠れそうもありませんが、

横になろうと思います。



今日は、ニッカポッカの写真を撮りました。

明後日は、ご紹介させていただけると思います。

どうぞ、楽しみにご覧くださいませ。








今日から、発送作業をはじめます。

先週 水曜 主人が入院し、急逝して以来、

発送作業いっさいを、お手伝いのまちゃみちゃんにお願いしてまいりましたが、

本日より、私自身での発送作業を 開始いたします。



全身の力が抜けるような、

ひざが立たなくなるような脱力感があり、

身体が動きませんでしたが、

そのような状態からは、脱することができました。



まちゃみちゃんも、具合が悪くなり、

頼れなくなってしまったのも確かですが・・・。





それに、かわいらしい ニッカポッカが大量に入荷しております。

早く、皆様にお目見えさせなければなりません。



小さいのに、お帽子やネクタイまでついていて、

本当にかわいらしいのです。



今後とも、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。




長男なおきは、26日木曜に愛媛に帰りました。

大学の忌引きは、27日金曜まで取れるとことでしたが、

なおきは、26日木曜に愛媛に帰りました。



自宅にいると、母親の私は、やさしい長男に、

ついつい頼ってしまいます。



妹も、なかなか兄を頼りにしているようで、

「お兄ちゃんに、ハッシュドビーフ作ってあげて、

化学を教えてもらおうと思ったんだけど・・・。」

と、少し残念そうです。



でも、大学生活に戻れば、

日常や友人との語らいから、

また、自然に普通の生活に戻れることでしょう。





土日の水泳の試合は、欠席させてもらうことにしたようです。

知り合いから、

「体力が落ちているときは、おぼれるといけないからやめときなさい。」

と、冗談を言われていましたが、

試合の後の交流会が、精神的にもきついようです。

「飲み が嫌なんだよなぁ・・・。」

と、言っておりました。



私も、木曜の夜に、

初めて ぐっすり眠ることができました。



自律神経と心臓にかなりの負担がきていたようです。

軽くしていただいたら、やっと、眠ることができました。



眠れたら、少し元気が出ました。

お店に、新しい商品を並べたい、という意欲も出てまいりました。



皆様、今後とも、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

黄色のマリーゴールドが咲きました♪

一昨日の夜、玄関を出て、ふと 横を見ると、

黄色の花が咲いていました。



主人が種をまいた マリーゴールドの花でした。



ほんとうに かわいく きれいで、

思わず、主人のありし日の やさしい心を思い出し、

胸がいっぱいになりました。





今年は、この花が、ぐんぐん育って、

大きな株になり、夏中 黄色の花をつけてくれることでしょう。

とても、楽しみです。

この花を見るたび、種をまいた主人の姿を思い出すことができます。


2008年6月19日 主人が永眠いたしました。

あまりにも突然のことですが、

2008年6月19日、主人が永眠いたしました。



昨日、葬儀を済ませ、自宅に戻りまして

今、こうしてパソコンの前に座っております。



いろいろな面で、皆様にご迷惑をおかけしたのではないかと、

気になっております。

平素より、至らない点が多々ございますのに、

さらに、抜けた点がございましたら、深くお詫び申し上げます。



このたいへんなときに、

身近な方々のご親切が身にしみました。



ほんとうに、多くの方に支えられました。



私は、泣いてばかりで、何も事務的なことができず、

ほとんどすべてを、周りの方に支えられて済ませることができました。

ありがたい限りです。



今回のことで、自身の至らなさがさまざま浮き彫りにされてきて、悔やまれてたまりません。



ただ、主人が職場の方々に愛され、

たいへんな仕事を、どんなにがんばって取り組んでいたのか、

職場で、良い人間関係を築き、人々に支えられて仕事ができていたのか、

外の顔を初めて知ることができ、

立派な人と添うことができたのだと思えたことが

何よりも嬉しいことです。



子供たちにも、

「お父さんが立派な人だったと、誇りを持っていいからね。」

と、言うことができました。



男の方は、本当に一生懸命、家族のためにがんばっているのですね。

家に帰ると、その姿をうかがい知るのは難しいのですが、

子供たちには、将来、自分の家庭を持ったときのために、

そのことを、胸に刻んでおいてほしいと思いました。



明るく、幸せな家庭を築けるように。







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