1st LADY のショップブログ

子供ドレスのショップ 1st LADY の店長日記

2015年10月

息子が帰国しました

ドクターから飛行機に乗る許可がおりたため、
息子が静養のために帰国しました。

昨晩、セントレアに着いてホテルに泊まろうとしたところ満室。

では、名古屋駅まで出てホテルをとろうとしたところ、
なんと名鉄電車が人身事故のために止まってしまいました。

みなさん考えることは同じのようで、
常滑までタクシーで行って、
常滑のホテルに泊まろうと思ったらしいのですが、
常滑のホテルも満室。

ホテルの方のお話では、電車が止まったから宿泊したいと同じような問い合わせの電話が鳴りやまないとのことでした。

そこで、結局私が空港まで迎えに行きました。

今日はどうしてこんなに眠いかと思ったら、
そのおかげで昨日の夜あまり寝ていないからでした。

息子の頭の傷はびっくりするほどくっきりと大きくて、
人が振り返りそうなほどでしたが、
元気そうな姿を見ることができ一安心しております。

本を読むのってぜいたくなんだと痛感

子供のころ、学生のころ、さらには独身のころは、
思う存分世みたい本が読めました。

当たり前のように思っていましたが、
とてもぜいたくなことなんだと最近思います。

今では、腰を落ち着けて本を読むことができません。
「あれやらなくちゃ。」
と、次々いろんなことが気になって、
落ち着いて本を開いて没頭するということがなかなかできません。

それに、だんだん細かい字を見るのがたいへんになってきています。


女性実業家・浅子の生涯『土佐堀川』 古川智映子 著 (1988円) 潮出版社

を読み始めました。

NHKの朝ドラの原案になった本です。

久しぶりの小説です。
とってもおもしろい。

ゆっくり読書に浸れるようなゆとりが、
いつかは持てるようになりたいです。


松本清張 共犯者 をみました

先日、松本清張 特別企画TVドラマ『共犯者』をみました。
おもしろかったです。

でも、細かい点が気になってしまいました。

途中で、
『白雪姫』や『シンデレラ』などと並べて 『人魚姫』 をとりあげ、
おとぎ話って魔法がとけて幸せになるんですよね。
でも、人魚姫だけ違うんです。

というようなことを登場人物が言っていましたが・・・。

昔話の 『白雪姫』『やシンデレラ『』と
アンデルセン作の 『人魚姫』 を
同じようのとらえているのが、そもそもおかしいのに。
と思ってしまいました。

アンデルセンは、自分の恋が悲しい結末に終わったために、
実らない恋を描いていると聞いたことがあります。

でも、『親指姫』や『エンドウ豆のうえにねたおひめさま』など、
王子様と結ばれて幸せな結婚をしているようですね。






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