1st LADY のショップブログ

子供ドレスのショップ 1st LADY の店長日記

2017年10月

期日前投票に行ってきました

10月22日の選挙日。

台風の影響のため、延期になったのですが、
実は、ファーストレディのドレスの着ていただいての写真撮影会を予定しておりました。

選挙の日程のほうが後から決まったことでしたので、
その日は選挙には行けないと思い、
先日の日曜日に期日前投票に行ってまいりました。

投票を終えて出てきましたら、
マスコミの方が3社 控えておられて、
出口調査をされていました。

まずは、中日新聞社。
渡されたのはタブレット。
質問にそって、はい とか いいえ とかを選択していきます。

これは賢い。集計の手間がありませんね。

次に読売新聞の方。
こちらは昔ながらの紙のアンケート。
「後から集計がたいへんですね。」
と言いましたら
「最新機器でなくて申し訳ありません。」
とおっしゃいました。

最後にCBCの方。
こちらも紙のアンケート用紙ですが、
答えを丸で囲むために渡されたのは太いサインペン。

こちらなら、集計のときもわかりやすいです。


読売新聞の方の細いボールペンより即座に答えを判断することができます。


各社の工夫がこんなところにも見えて、おもしろい体験でした。

父の本の読み方は・・・

先日、理系人間の母の本の読み方について聞いてみましたが、
文系人間の父にも聞いてみました。

すると、父の場合は、
やはり文章の表現に目がいくとのことでした。

「この表現はいいなぁ」
とか
「この作家さんは、形容詞を多く使う人だな」
などと思いながら読むそうです。

読みながら心に残った表現を覚えていて、
俳句を作るときなどに参考にするのだと思います。


世の中には、理系的な考え方の人と文系的な考え方の人がいて、
思考回路が異なると、常々感じていたところ。
父と母でさえ、本の読み方ひとつとっても、
これほど違っていたのだと、あらためて確認できました。


また、陸上選手の桐生 祥秀さんがTVで、
「幼い頃から、より速く走るために、
足の速い人の走り方を研究して真似していた」
と話しているのを聞きました。

なるほど。
理系人間と文系人間の他に、
スポーツ的な思考回路の人間もいるのでは・・・。
と思い始めたところです。

これには、体育系の大学に勤務する国語科の後輩から、
大学の体育担当の先生方についての話を聞いたことも影響しています。
後輩の話から、体育系の先生方は文系人間と考え方が異なるみたい、と感じたからなんですが・・・。


要するに、つまるところ、
世の中の人々の考え方は十人十色ということですね。

理系の人の本の読み方

おかげさまで、母は薄紙をはぐように体調が良くなってきています。

先日来、お薬の副作用でずいぶんつらい思いをしたようですが、
ひとつお薬をやめて、日々良くなってきているのがわかります。
ほんとに良かった。


以前のように、縫い物をしたり編み物をしたり、
という仕事はできませんが、毎日よく本を読んでいます。

若い頃も、よく本を読んだのだそうです。

でも、思考回路など完全に理系の母。
そういう人は、どんなふうに本を読むのか、ちょっと興味があります。

完全に文系タイプの私の場合、
本を読みながら、

「あぁこの表現いいな。
このプロットも工夫してあるな。
ここで伏線をはってあるんだな。
情景描写がすばらしい。」

と、とくに表現を味わっているような気がします。

母に聞いてみたら、
「そんな読み方をしたことはない。」
とのこと。


完全文系タイプの父にも聞いてみようと思います。

心にしみる歌 優しい歌声

これって昔、東方神起のセンターだった人ですね。

you tube 見ていたら、なんて素敵な歌声だろうと思って、
思わずTVも消して聞き入ってしまいました。




聞いていると、心があらわれるような気持ちになります。

また、日本のTVにも出てほしいな。







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