息子が重い受動喫煙症になってしまいました。

ほぼ治りかけていたときに、
シルバー人材センターから派遣された庭師さんが、
煙草を吸いながら玄関の中に入ってこられ、
それから、まったく良くなりません。

常に顔はまっか、
呼吸が苦しく、肌はがさがさ、
目は赤くてどんより、
頭痛やはきけ、

などなど他にも症状はいっぱい。
まるでインフルエンザと逆流性食道炎に一度にかかったようなつらさだそうです。


それこそ、あらゆる場所に移動していますが、
どこに行ってもだめです。

煙草の煙が日本中追いかけてきます。

JTの功名な成分調整により、
依存性を高めるためアンモニアなどが配合されていて、
煙草の蒸気の部分が拡散し、布製品や布団などに吸収されて、
いつまでも被害を及ぼし続けるのです。

今回わかったことは、日本中どこに行っても誰でも受動喫煙させられているということです。


人間センサーになった息子の反応で、
煙草の毒のない場所がまったくないことがわかりました。


しかも、JTは煙草アレルギーの検査薬を販売していた会社を買収して、
その後その検査薬の販売を中止したそうです。
煙草の害を知り尽くして行っているかの行為に恐怖を覚えます。

海外の煙草は、日本のように4,000種類の化学薬品等を混ぜていることはないので、日本の煙草のようにどこにでも付着してしつこく害を及ぼし続けることもありません。

息子は中国やタイにいるときは比較的 体調も良かったです。
日本ほど、どこでも煙草の被害を受けることはなかったそうです。

諸外国と比較して、最底辺の禁煙後進国。


息子も私も普通の生活を送ることができておりません。

そのために、ご注文くださった方には多大なご迷惑をおかけしておりまして申し訳ございません。現在、売り尽くしのためのセールをさせていただいておりますが、お急ぎの方はご注文をご遠慮くださるかキャンセルしてくださいますようお願い申し上げます。


今、なす術もなく、このままでは死んでしまうのではないかという状況です。目先の利益のため国民の健康を大切にしてくれない政府をうらみます。
日本ほど煙草の多い国はよほどの後進国以外にはありませんから、海外に逃げるしか方法がないのかもしれません。



他人事のように
「たいへんね。」
と言ってくださる方もいらっしゃいますが、
他人事ではないと思います。

誰もが煙草を吸わされているのですから。

私どもも、今回のことがあるまで、煙草の怖さを知りませんでしたから、
理解しがたいのはもっともなことだと思います。

ともかく、今日どうすれば良いのか、また戦いの一日があけそうです。