1st LADY のショップブログ

子供ドレスのショップ 1st LADY の店長日記

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母が運転免許証を返納しました

今日は、母を免許の書き換えに連れて行きました。

ところが、視力検査が通らずもう一度出直さなければならなくなりました。

疲れ切ってしまった母は、
「もういいわ。あきらめる。」
と言って、運転免許を返納することにしました。

とても寂しそうで落ち込んでいます。


1年以上も前から早く運転したい、
免許の書き換えのときに運転がしっかりできるように練習しておかなくちゃ、
とはりきっていただけに、とても残念そうで見ている私もつらくなってしまいます。

心臓が手術が必要なほど悪い状態のようで、
そのためか、すぐに疲れてしまいます。
免許の書き換えのために、再度出かける気力が出なかったようです。

免許センターの職員の方も、
高齢者にはやんわりと免許の返納をすすめるような雰囲気がありました。
決して無理強いなどはしませんが。


80歳を過ぎての車の運転は、
私のほうがなんとなく心配で怖いので、
納得して返納してくれれば確かに安心です。


ただ、母の落ち込みだけが心配。
娘たちに、「おばあちゃんが落ち込んでいるから電話してあげてね。」
と、頼みました。

少しでも慰めになるといいのですが・・・。



らーちゃんが亡くなりました

日に日にやせ細って元気もなくなってしまったらーちゃん。
とうとう、夜中の2:32 に亡くなりました。

ご飯をあげようと思っても口をあけず、
様子がおかしいと思ってベッドのほうに連れていったのが夜中の12時過ぎごろ。

直前に自分でトイレに行った形跡がありました。
ほんとうにけなげな子です。

瀕死の状態なのに、なでてあげると喉をごろごろします。
とっても性格のいい子でした。

最期の最期は、けいれんしてきて苦しそうでかわいそうでした。
一生懸命なでてあげましたが、まるきっり骨と皮ばかり。

最期にとっても苦しそうにして息が途絶えました。
しばらくは、まだ生きているんじゃないか、まだあったかいもの。
と思えてしかたありませんでした。

でも、朝になったら冷たくなっていました。


どんなに活発で仲間思いだったか、いろいろ思い出されました。

それと共に、すでに亡くなっている人や亡くなったペットのことなど、
いろいろ思い出されてしまいました。

もうどうなふうにしても動かなくなった塊を見るのは、
たいへんつらいことです。

先日、戦争の悲惨な場面について連日の報道を見たばかり。
死というのは、どうしようもないものですが、つらいものですね。


とにかく、間違いなく一生懸命に生きてきたらーちゃん。
天国で幸せに過ごして、と願うばかりです。




猫のらーちゃんほんとにつらそう

末期がんの愛猫のらーちゃん、
骨と皮ばかりになってしまいました。

ふらふらしていますが、
あんなにふらふらなのに、おトイレまで行っておしっこをしています。

なんてけなげな・・・。
おしっこの色は茶色くなってきました。

肝臓がかなり悪いらしいのです。

ご飯も口を無理にあけて上あごに塗り付けるようにして食べさせています。
でも、すぐに疲れてしまうみたい。

苦しそうで見ているのもつらいです。
抱っこしてあげると甘えたように「ふ~ん、ふ~ん」というか細い声を出して甘えるので、不憫になってしまいます。

あんなに元気いっぱいで、犬でも平気で向かっていくような子だったのに。

ペットの最期はつらいですね。


豊川海軍工廠


今日は終戦記念日。
TV番組では、戦争関連のものが多いですね。

なにげなくTVをつけていたら、豊川の海軍工廠について詳しく放送していました。
私も知りませんでしたが、当時日本で最大の軍需工場だったんですね。

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私の伯母(母の姉:なまえは ひろこ です)が豊川の海軍工廠で亡くなっています。
学徒動員で働きに行っていたそうです。

その日の朝、なかなか起きてこないのでそのまま寝かせておこうかと母親(私からだと祖母です)は思ったそうですが、「お国のために働かないと日本が負けちゃうから」、とふだんから言っていたので、無理に起こしたそうです。
「今日だけでも休んだら?」
と言ったものの、
「日本の国が負けちゃうから行かなくちゃ。」
と、出かけたそうです。

朝、なかなか起きられなかったのは虫の知らせだったんでしょうか。

海軍工廠には親戚の人も勤めていて、
その日は何やら嫌な予感がして、工場の外に出たそうです。
その親戚の人は、
「嫌な感じがするから ひろこも連れて出ようか。」
と思ったそうですが、学生で勤労奉仕しているのに勝手に連れ出してはいけないかと思い、自分ひとりで外に出たそうです。

虫の知らせがあったんですね。

その親戚の人が工場の外に出ているときに、爆撃があったそうです。

そして、伯母と同じ防空壕の中にいた女学生全員が亡くなってしまったそうです。
爆風で窒息死したのだと母が言っていました。

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その日、伯母と同じ学校から他にはあと2人 海軍工廠に行っていたそうですが、
そのうち1人はお腹が痛いと、その日は休んで難を逃れたのだそうです。

もう1人は、別の防空壕にいて、そちらは先輩たちが機転をきかせて上手に逃げたので奇跡的に助かったそうです。
ころがるように帰ってきて、伯母の家に来て、
「早く、ひろこちゃん探してあげて。」
と叫んだそうです。

伯母が生きていてくれたら・・・。
会いたかったな、と思います。
娘を失ってしまった祖母の悲しみを思うと、とてもつらくなります。

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私が中学のときの体育の先生(水泳部の顧問でした)は、
海軍工廠で爆撃を体験し、死ぬ思いをしたそうです。

爆弾がばらばらと落ちてくる中を走って逃げたそうです。
周りにいる人たちが、次々と爆弾に倒れていく姿をみながら必死で走ったそうです。

こんなことがほんとうにあった話だと思うと、恐ろしくなります。

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父の知り合いの女性も、豊川の海軍工廠で爆撃にあったのですが、
その方はたいへんな怖がりだったため、
みんなが伏せて~と言われて伏せているときに、
あまりの恐怖に飛び上ってしまったんだそうです。

ところがそれが幸いし、みんな土砂に埋まってしまったのに、
その怖がりの女性だけ首から上が土砂の上に出ていて助かったのだとか。

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父の実家の隣の人も、
「今日はどうしても行きたいない。」
と言って休んで命拾いしたそうです。

  

戦争は恐ろしいですね。
戦争は嫌です。

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昨日はTVで『火垂るの墓』を見ました。
胸が縮むような感覚を覚えます。







あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。



昨年は、急激にご注文が増え、

手が回らずにご迷惑をおかけすることもありました。



ご利用くださいまして皆様に心よりお礼申し上げます。





本年も、可愛いドレスをきれいな状態でお届けできますように

がんばってまいりまたいと思います。



引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。







年末に帰省した娘は、

当初の予定では4日までいるはずだったのに、

6日に試験があって、ここでは全然勉強できないと、

もう今日の午前中に帰ってしまいました。



せっかくゆっくりできると思ったのに、

すごく寂しくなりました。



しかたなく、ちびちゃんのぬくもりに癒されようと思います。









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