1st LADY のショップブログ

子供ドレスのショップ 1st LADY の店長日記

薬剤性パーキソニズム

薬剤性パーキソニズムから1年

昨年の今ごろはどんなことがあったのか。



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http://blog.goo.ne.jp/firstlady2000/d/20130713





1年前、母は医者の医療ミスにより危うく命を奪われる寸前でした。

間違った薬の処方で死にかけていました。



本当につらい日々でした。



医療訴訟について ちょうど学校で講義を受けた娘が

「おばあちゃんの医療ミス 訴えられないの。」

と聞いてきました。



医療訴訟というのは、だいたい事が起こってから1~3年してから訴えを起こす人が多いそうです。





わかります。

その時点では、目の前で苦しむ家族のことで必死です。



それが少し落ち着いて、ゆっくり冷静に振り返って

理論的にどうおかしかったのか検証をして・・・。

そして、理不尽さにどうにもおさまらなくて訴えを起こすのですね。





先日も、神経内科の先生とお話をしたら、

「半分 死にかけていたんですね。」

と言われました。





家族に医者がいないと、

まともに医者と話ができないと、友人も言っていました。

本当にそうです。





息子の話では、タイ・中国・香港では、

医者が患者の話をしっかり聞いてくれるそうです。

医療の格差はありますが、

お金を出して、信頼できる医療を選択できるというのは、

わらをもすがりたいものには、とても良いシステムだと思います。





とくに、香港では医者どうしのしのぎあいが、

病院でなく医師個人のレベルでおこなわれるシステムになっていて、

優秀な医者とのところには、予約が殺到するそうです。





誰もが一律に水準の高い医療を受けられるのは、

日本の医療の良いところではありますが・・・。

家族に医者がいないと納得できる医療が受けられないというのは、

日本の医療の盲点でしょうか。






昨年の今ごろは、苦しんでいました

昨年の今ごろは、母が薬剤性パーキソニズムで苦しんでいました。



首さえも動かせなくなっていました。

そのまま薬を飲み続けていたら、

間違いなく命を落としていました。



そういう恐ろしい間違った治療を受けていた時期です。



先日も、ある医者から

「半分 死んでいたんですね。」

と言われました。





後遺症はまだ完全には治っていません。





娘は訴訟を起こしたいと言っています。



医療訴訟は、ほとんどが3年くらいたってからする人が多いそうです。

授業で医療訴訟に詳しい先生の講義を受けて

訴訟を起こしたいと思ったようです。







おかげで今もたいへんですが、

それでも新しいドレスを日々アップできるようになったのですから、

昨年に比べれば、とても幸せです。














母が朝方 救急車で運ばれて・・・

手術でたいへんな思いをしたあとずっと具合の悪い母ですが、

夜中に腰が痛くて起き上がることができなくなり、

父も手を貸すことができないため、救急車のお世話になりました。



救急では、鎮痛剤の座薬をもらい、

それが効いて、なんとか歩いて帰宅することができました。



その後、整形外科にかかりましたが、

長い入院生活で筋力が落ちているのに、

動きすぎたために、腰の筋肉に負担がかかりすぎたとのことです。



それがわかるまでに、

整形外科2軒をはしごして、

妹がいつもお世話になっている 鍼灸の先生に診ていただき・・・。



まだまだたいへんです。



動けるようになるのには、若い人で早くて1週間だそうです。

母の場合は、高齢でしかもかなりの負担がきているので、

2週間以上かかるそうです。







ほんとにたいへんな手術となりました。








静岡県立総合病院受診

今日は、母を静岡県立総合病院に連れていき循環器と神経内科を受診しました。



朝、6時に実家を出発し、帰宅したのは、午後8時でした。

疲れました。



娘の担任の先生が循環器の先生で、

その先生を頼って受診しましたが、

ほんとうに親切な先生でした。



心配な点は、もれなく説明してくださり、

おかげでやっと安心して経過をみることができるようになりました。





神経内科も受診しましたが、

ノバミンによって薬剤性パーキソニズムになった際の処理としては、

投薬禁止が普通ということをはっきりと言われました。





整形外科医の間違った処方により、

ほんとうにたいへんな目にあいました。





ただ、こちらの神経内科の先生は、

薬の作用機序については、まったく知識がなく、

娘が

「ノバミンはフェノチアジン系じゃないですか。

それで、・・・D-2受容体が・・・ドパミンを遮断して・・・

アセチルコリン系が・・・」

と質問し始めたら、まったく理解ができず困り果てていました。





というわけで、こちらが困っている 

マドパーによる副作用の後遺症なのかわからない

不眠・便秘・むくみ等々の悩みについては、

アドバイス以前の対応で、

受診した意味がまったくありませんでした。





抗コリン剤に関しては、まったくわからないようでした。



信頼できる神経内科医に出会いたいのですが、

なかなか難しいようです。






















なかなか良くならず心配です。

強い倦怠感がとれず、見るからにしんどそうで、

なかなか母の具合が良くならないので、

どうすればいいのかわからず、ほんとに心配です。



まずは、薬の副作用を薬でおさえようとするのが一番いけないということがわかりました。









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